• 2026.05.27
    お知らせ
    ポテンツァ(Potenza)の導入を開始しました

    2026年4月よりポテンツァを導入しました。

    ニキビ痕、毛穴や肌のツヤ・ハリ、赤ら顔や酒さ、肝斑、汗管腫など多くの肌の悩みに対応できる機器となっております。治療内容の詳細は診療案内の欄に記載が御座いますので、ご一読頂ければと思います。

    上記の肌のお悩みを抱えている方は是非ともご相談ください。

  • 2026.05.27
    お知らせ
    男性型脱毛症(AGA)に対する治療に関しまして

    従来取り扱っていたフィナステリド1mg「トーワ」に代わりまして、レシュブタブレットを導入致しました。

    フィナステリド1mgに加え、亜鉛5.5mgを配合しております。1日1回1錠の内服となり、料金に変更はございません。

    またミノキシジル外用剤としてレシュブリキッドも取り扱いを開始致しました。

    ミノキシジル6.5%だけでなくフィナステリドも0.5mg配合した外用剤であり、より発毛効果が期待できます。

    治療に関しましては診察の上でご相談ください。

  • 2026.05.27
    お知らせ
    わき汗、手汗にお困りの方、いらっしゃいませんか?

    わき汗、手汗に対する保険治療が可能です。

    わき汗にはラピフォートワイプ、もしくはエクロックゲルという1日1回の外用剤が、手汗にはアポハイドローション、1日1回就寝前に使用する外用剤がございます。

    12歳以上の方が対象となりますので、お困りの方はお気軽にお問い合わせください。

  • 2026.02.01
    お知らせ
    2026年2月より労災保険医療機関となりました。

    業務中や通勤中に受傷したケガは労災保険の適応です。労災保険は正社員だけでなく、契約社員、パートタイマー、アルバイトなど、就業形態に関わらず使用できます。

    労災保険を受けるためには勤務先(事業所)に確認の上、指定の用紙を用意頂き、受診をお願い致します。

    業務上の傷病の場合:様式第5号

    通勤途中の傷病の場合:様式第16号の3

    他院から転院の場合(既に5号様式を提出済みの方):様式第6号(業務災害)、様式第16号の4(通勤災害)

    <注>用紙が間に合わない場合はいったん自費での診察となり、書類をご持参頂いた後に返金処理をさせて頂きます。

  • 2026.06.01
    お知らせ
    ベースアップ評価料について

     当院では「ベースアップ評価料」を算定しています。これは、物価高騰や賃上げが進む中で、良質な医療サービスを提供し、患者様に安心して診療を受けていただく環境を整えるため、医療従事者の賃上げを行い人材確保に努める、診療報酬改定で新設された取り組みです。

     患者様には、診療費の一部ご負担がかかる場合がありますが、ご理解くださいますようお願いいたします。ベースアップ評価料による診療費の上乗せ分は、院長を除いた当院医療従事者の賃上げに全て充てられます。当院では「ベースアップ評価料」を算定しています。これは、物価高騰や賃上げが進む中で、良質な医療サービスを提供し、患者様に安心して診療を受けていただく環境を整えるため、医療従事者の賃上げを行い人材確保に努める、診療報酬改定で新設された取り組みです。

     患者様には、診療費の一部ご負担がかかる場合がありますが、ご理解くださいますようお願いいたします。ベースアップ評価料による診療費の上乗せ分は、院長を除いた当院医療従事者の賃上げに全て充てられます。

  • 2026.06.01
    お知らせ
    明細書発行体制加算について

     当院では医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。

     また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。尚、明細書には、使用された薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。

     明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。

  • 2026.06.01
    お知らせ
    電子的診療情報連携体制整備加算について

     当院では電子的診療情報連携体制整備加算について以下のように対応しております。

    ・診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施している保険医療機関です。

    ・マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいる保険医療機関です。

    ・算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を患者に無料で交付しております。

  • 2026.06.01
    お知らせ
    電子処方箋ならびにリフィル処方箋に関しまして

     当院では電子処方箋に対応しています。治療に必要な薬の種類や量、服用方法を記した処方箋を電子化し、複数の医療機関や薬局との間で情報共有できるようにしたものです(患者同意が必要)。情報共有することで、医師・歯科医師・薬剤師は、今回処方・調剤する薬と飲み合わせの悪い薬を服用していないかなど確認できるようになり、薬剤情報にもとづいた医療を受けられるようになります。ただし、利用するには電子処方箋を取り扱っている薬局でないと利用できませんが、処方内容(控え)を暫定的に発行しており、そちらを持参することで電子処方箋を取り扱っていない薬局でも処方可能となっております。

     リフィル処方箋は症状が安定している患者様に対して、医師、薬剤師の適切な連携のもと、一定期間内に最大3回まで反復利用できる処方箋のことです。

     「リフィル処方箋」の交付を受けた場合、患者さまが医療機関を受診する回数は初回のみで、2回目以降は直接薬局に「リフィル処方箋」を提出し、薬の処方を受けることが可能です。

  • 2026.06.01
    お知らせ
    後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について

     医療上の必要があると認められず、患者様の希望で長期収載品※1のうち先発品を選択した場合は、後発医薬品との差額の一部が選定療養として、患者様の自己負担となります。選定療養※2は保険給付ではない為、公費も適応にはなりません。選定療養は薬局でのお支払いとなります。(小児医療でも同様に自己負担は発生します) 御自身の会計がどのくらい変わるのかは患者様毎に変わる ので調剤される薬局にて御相談ください。

     ※1 長期収載品とは 後発品のある先発医薬品で後発品収載から5年経過しているものや、後発品置換え率が50%以上のものなど要件にあった品目です。対象医薬品リストは厚生労働省ホームページで公表されています。  

     ※2 選定療養とは保険診療と保険外診療を合わせて行うことができるようにした制度の一つで保険外診療に あたります。

  • 2026.06.01
    お知らせ
    一般名処方加算について

     当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

     厚生労働省が定めた診療報酬算定要件に従い、「一般名処方加算1、2」(8点、6点)」の診療報酬点数を算定いたします。

     ※一般名処方とはお薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。ご理解、ご協力をお願いいたします。

1 / 212»